教育コラム

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「ねえねえお母さん、Aちゃんも帰国子女受験のために塾に通い始めたみたいだよ!」
もしもお子様からこんな質問がとんできたら、あなたはどう対応しますか?
子どもを持っている親としては、友達の動向は気になります。
たとえそれまで塾を考えていなかったとしても、心穏やかではなくなってしまうでしょう。
「うちも乗り遅れないようにしないと…」

はじめまして。
マザーのための学びの場、「マザーカレッジ」を主宰しております
江藤真規と申します。
マザーカレッジでは、家庭で使える子育てコーチングのご指導を
主に子育て中の母様方に展開しております。

マザーカレッジ
http://www.mothercollege.com/

これからの時代に確実に必要となる
「考える力」「表現する力」を備えるためには
親としての関わり方がとても重要…。
そんな力を備えさせるために機能するのが
コーチングアプローチです。

マザーカレッジでは、子育てに特化したコーチングアプローチを
ご指導させて頂いております。

さて、私には2人の娘がおります。
といっても、もう社会人なのですが…。
そして、その娘達の子育てを、
皆さんと同様海外で行ってきた経験があります。

本コラムでは、海外において、
「日本語と英語という二足のわらじを履いてきた子ども達の経験」、
「いずれ日本に戻ることを想定しながら
 現地にとけ込もうと奮闘してきたわたしの子育て経験」等を交えて

海外に暮らす皆様方にお役に立てる教育記事を書いて
行きたいと思います。

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海外にいらっしゃる時期こそ
現地での生活、お子さまとの「今」を大切にして頂きたい。
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これが私の思いです。

しかし、やはり気になる日本の教育事情。
そのお気持ちも(私もそうであったように)よくわかります。

この先のコラム記事では
海外駐在者特有の、このジレンマ的なお悩みに
応えていくべく記事を書いて参りたいと思います。

この先の投稿を楽しみにしていて下さいね♪

いずれにしても海外に暮らす事は
親子にとって最大のGiftです!

どうぞ一日一日を大切に
そして前向きに過ごして頂ければと思います!

■ このコラム記事への質問・ご意見は以下のアドレスにお願い致します。

マザーカレッジ運営事務局
info@saita-coordination.com




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